2016年09月07日

鉄のフライパン その後

調べた所、鉄のフライパンの惨敗理由はたくさんありました。
・油を最初によくなじませる。
・油をケチらず、たっぷり入れる。
・火力はテフロンに比べたら弱くて大丈夫。強火ではすぐに焦げてしまう。
・洗剤は使わずに洗う。たわしでゴシゴシしても問題なし。
鉄を扱う場合は基本のき、みたいなことらしいですが・・・。
油はたくさん使うということはなんとなくわかってはいたけど
思ってる以上に、思っている5倍くらいは入れないとダメみたいでした。
で、多い分は戻す。
中華鍋って強火で火を盛大に燃やしながら料理をしているイメージがあったから
強火でやってしまった。本当に火の伝わりが早く、なれたらいいのかもしれないけど
なれるまでは、弱火で行かないと大変なことになってしまう。
で、焦げたもんだから水につけて洗剤つけて、ってやってたらこれもダメ。
洗剤はせっかくできた油の膜をはがしてしまうらしい。
ぎゃくに、たわしでゴシゴシは問題ないとのこと。
最後に,使い終わったらすぐに洗って火にかけて乾かして油を回しておく。
そうしないと錆びてしまうらしい!
奥が深いぜ、鉄のフライパン。
posted by うさぎん at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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